クレジットカード、消費者金融5

クレジットカード


消費者金融5

歴史と問題点


近年、大手の消費者金融会社は、
銀行と提携しローン保証業務に乗り出したり、また、

メガバンク(持株会社を含む)の資本参加を受けるなどの動きもある一方、

前近代的なオーナー経営の業者も多く、
取立てにかかわる数々の問題、高金利、多重債務、
「武富士」創業者の元会長が関与した電話盗聴事件などの社会問題が
依然として解決されていないと言える。

2006年8月には、消費者金融の大手5社を含む10社が、融資の際に借り手を生命保険(消費者信用団体生命保険)に加入させ、
消費者金融を受取人にしていることが明るみに出た。

本人が契約自体を知らない場合もあり、
保険金は遺族を素通りして消費者金融に支払われるまた、

死亡した債務者が過払い
(不当利得の返還を遺族が消費者金融に求められる状態)であっても
保険金は消費者金融に全額支払われ、。


過払いの事実は遺族には一切伝えられない

この保険が無く、相続放棄・限定承認をしない場合、遺族が死亡した債務者の債務を任意整理(利息制限法の金利で計算し直した残債務を利息無しで一括・分割返済(3−5年))するには、

相続人が弁護士・認定司法書士等に委任する。
posted by credpointgenkin3158 | Comment(0) | 消費者金融とは
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