クレジットカードサラ金カード提携先

クレジットカード

サラ金
カード提携先

1990年代になると、
消費者金融と信販会社のCD間で相互にカード利用提携が盛んに行われ、

1990年代後半、特に2000年の銀行系消費者金融の参入によって

銀行・信用金庫などの金融機関でのATM、

近年はゆうちょATMやコンビニATM、VIEW ALTTEなどの

ステーションATMでも利用出来るように広がっている。



それまで自分の発行会社でしか利用できなかったカードが、

銀行やコンビニ・郵便局・駅のATMなどでキャッシュカード感覚で

手軽に引き出す事が出来るようになり、

サラ金に出入りすることに抵抗感を持つ層(主に若者や女性)の

呼び込みに成功するものの、自分の預金・資産と錯覚してしまう事で、
自己の返済能力を超える借入に陥りやすい事も懸念されている。
(→クレサラ問題)
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